海外サイズと日本サイズの違い

海外通販やブランドショップで買い物をするとき、最も困るのがサイズ表記の違いです。日本ではcmやS/M/Lが一般的ですが、海外ではUS、EU、UKなど国ごとに異なる表記が使われています。

この記事では、靴と服のサイズを日本サイズに変換する一覧表と、失敗しないサイズ選びのコツを紹介します。

靴のサイズ変換表

メンズ靴のサイズ変換

日本(cm)USUKEU
24.56.5639
25.076.540
25.57.5740.5
26.087.541
26.58.5842
27.098.542.5
27.59.5943
28.0109.544
28.510.51044.5
29.01110.545
29.511.51146
30.01211.546.5

レディース靴のサイズ変換

日本(cm)USUKEU
22.052.535
22.55.5335.5
23.063.536
23.56.5437
24.074.537.5
24.57.5538
25.085.539
25.58.5639.5
26.096.540
26.59.5741

靴のサイズ選びの注意点

USサイズはメンズとレディースで異なる

同じ「US 7」でもメンズとレディースでは約1.5cm違います。必ず性別ごとの変換表を確認しましょう。

ブランドによるサイズの違い

同じUSサイズでも、ブランドによって実際のサイズ感は異なります。

  • Nike: やや細め。普段より0.5cm大きめがおすすめ
  • adidas: 標準的。日本サイズに近い
  • New Balance: やや幅広。標準サイズでOKの場合が多い
  • Converse: やや大きめ。普段より0.5cm小さめでもOK

幅(ワイズ)の表記

海外ブランドでは靴の幅もサイズとして表記されることがあります。

表記
N (Narrow)細い
M / D (Medium)標準
W / EE (Wide)広い
XW / EEEとても広い

日本人は足の幅が広い傾向があるため、W(ワイド)モデルの方がフィットする場合が多いです。

服のサイズ変換表

メンズ服のサイズ変換(トップス)

日本USUKEU身長目安(cm)胸囲目安(cm)
SXSXS44155-16580-88
MSS46-48165-17588-96
LMM50-52175-18596-104
XLLL54-56175-185104-112
XXLXLXL58-60180-190112-120

ポイント: 海外ブランドは日本より1サイズ大きい傾向があります。日本でMを着ている方は、US/UKではSが合うことが多いです。

レディース服のサイズ変換(トップス)

日本USUKEU身長目安(cm)バスト目安(cm)
XS/5号0-24-632-34150-15574-80
S/7号4836155-16080-84
M/9号61038160-16584-88
L/11号81240165-17088-92
XL/13号101442165-17092-96
XXL/15号121644170-17596-100

パンツ(ズボン)のサイズ — ウエストインチ変換

海外のパンツはウエストのインチ表記が一般的です。

ウエスト(cm)インチ日本サイズ目安
68-7227-28S
73-7629-30M
77-8030-31M-L
81-8432-33L
85-8833-34L-XL
89-9235-36XL

子ども服のサイズ変換

子ども服は国によって表記方法が大きく異なります。

ベビー服(0-2歳)

月齢日本USUKEU
0-3ヶ月50-600-3MFirst Size50-56
3-6ヶ月60-703-6M3-6M62-68
6-12ヶ月70-806-12M6-9M68-80
12-18ヶ月80-9012-18M12-18M80-86

キッズ服(3-12歳)

年齢目安日本USUKEU
3-4歳1004T3-4Y98-104
5-6歳1105-65-6Y110-116
7-8歳120-1307-87-8Y122-128
9-10歳130-1409-109-10Y134-140
11-12歳140-15011-1211-12Y146-152

ブランド別のサイズ傾向

ZARA

ヨーロッパブランドのため、EU表記がベース。日本サイズより細身でタイトな作りが多いです。普段のサイズか1サイズ上がおすすめ。

H&M

北欧ブランドで、EUR表記。やや大きめの作りが多いため、普段のサイズか1サイズ下で合うことが多いです。

UNIQLO(海外店舗)

日本のUNIQLOと海外のUNIQLOではサイズ表記が異なります。アメリカのUNIQLOは日本と同じサイズ感ですが、表記がUS基準になります。

Ralph Lauren

アメリカンサイズで、ゆったりめの作り。日本のサイズより1サイズ下がフィットすることが多いです。

失敗しないサイズ選びのコツ

1. 自分のヌード寸法を知っておく

最も確実なのは、自分の体の実寸を知っておくことです。

測る箇所:

  • 胸囲: バストの一番高い部分を水平に一周
  • ウエスト: おへその位置を水平に一周
  • ヒップ: お尻の一番大きい部分を水平に一周
  • 股下: 内くるぶしから股下まで
  • 足のサイズ: かかとからつま先まで(立った状態で)

2. ブランドのサイズチャートを確認する

変換表は目安であり、ブランドごとに実際のサイズは異なります。各ブランドの公式サイトにあるサイズチャートを必ず確認しましょう。

3. レビューを参考にする

海外通販サイトのレビューでは「普段Mだけどこの商品はSでぴったり」といった実際の着用感が書かれていることが多く、参考になります。

4. 返品・交換ポリシーを確認する

サイズが合わなかった場合に備えて、購入前に返品・交換のポリシーを確認しておきましょう。Amazon、ASOS、ZARAなどは比較的返品しやすいです。

5. 迷ったら大きいサイズを選ぶ

靴の場合は小さいサイズだと痛くて履けませんが、大きい場合はインソールで調整できます。服も大きい方がお直しで対応しやすいです。

サイズ変換ツールを活用する

毎回変換表を調べるのは面倒ですよね。kitly.me のサイズ変換ガイド を使えば、日本サイズを入力するだけでUS・EU・UKサイズに即変換できます。靴・服・子ども服に対応しています。

まとめ

海外サイズの変換は、一覧表を持っておけば迷うことはありません。ただし、ブランドによるサイズ感の違いがあるため、変換表はあくまで目安として、各ブランドのサイズチャートとレビューも合わせて確認するのが安全です。

自分のヌード寸法を把握しておくことが、海外通販で失敗しない最大のポイントです。

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