Instagram画像サイズ早見表(2024-2025年最新)
Instagramは投稿タイプごとに推奨サイズが異なります。サイズが合わないと画像が切れたり画質が落ちたりするため、投稿前にリサイズするのがおすすめです。
| 投稿タイプ | 推奨サイズ(px) | アスペクト比 |
|---|---|---|
| フィード(正方形) | 1080 × 1080 | 1:1 |
| フィード(縦長) | 1080 × 1350 | 4:5 |
| フィード(横長) | 1080 × 566 | 1.91:1 |
| ストーリー / リール | 1080 × 1920 | 9:16 |
| プロフィール写真 | 320 × 320 | 1:1 |
| カルーセル | 1080 × 1080 または 1080 × 1350 | 1:1 または 4:5 |
画像リサイズツールを使えば、上記のサイズにブラウザ上で簡単にリサイズできます。
フィード投稿の最適サイズ
正方形(1080 × 1080)
Instagramの定番サイズです。フィードのグリッド表示で統一感が出ます。
縦長(1080 × 1350)— おすすめ
フィードで最も画面占有率が高いサイズです。スクロール中に目に留まりやすく、エンゲージメントが高くなる傾向があります。2024年以降、多くの企業アカウントがこのサイズを採用しています。
横長(1080 × 566)
風景写真やパノラマに向いていますが、フィードでの表示面積が小さくなるため、特別な理由がなければ避けるのが無難です。
ストーリー・リールの最適サイズ
推奨: 1080 × 1920(9:16)
ストーリーとリールはどちらもフルスクリーンの縦長表示です。9:16のアスペクト比で作成してください。
注意点
- 上下約250pxは、アカウント名やアイコンで隠れる場合がある
- 重要なテキストや顔は中央寄りに配置するのが安全
- 動画の場合、最大60秒(リールは最大90秒)
カルーセル投稿のサイズ
カルーセル(複数枚投稿)では、1枚目のアスペクト比がすべてのスライドに適用されます。
- 1枚目が正方形なら、2枚目以降もすべて正方形にトリミングされる
- 1枚目が4:5なら、すべて4:5で表示される
おすすめは1080 × 1350(4:5) です。画面占有率が高く、情報量の多いカルーセルに適しています。
プロフィール写真のサイズ
推奨は320 × 320ピクセルです。円形にトリミングされるため、以下に注意してください。
- 顔や重要な要素を中央に配置する
- 四隅は切れることを前提にデザインする
- 実際の表示は110 × 110程度だが、高解像度端末向けに320以上を推奨
画像を最適サイズにリサイズする方法
画像リサイズツールを使えば、上記の推奨サイズに簡単にリサイズできます。
- 画像リサイズツールを開く
- リサイズしたい画像をドラッグ&ドロップ
- 出力サイズを指定(例: 1080 × 1350)
- リサイズされた画像をダウンロード
ブラウザ上で処理されるため、画像がサーバーに送信されることはありません。
画質を落とさないためのコツ
- 元画像は最低でも1080px以上の幅を確保する(小さい画像を拡大すると画質が荒れる)
- JPGの圧縮品質は85%以上を推奨
- テキスト入りの画像はPNGで作成し、投稿時にJPGに変換される前提で確認する
- Instagramは自動で再圧縮するため、元画像の品質は高めにしておく
まとめ
- フィード投稿は**1080 × 1350(4:5縦長)**が最もエンゲージメントが高い
- ストーリー・リールは1080 × 1920(9:16)
- カルーセルは1枚目のアスペクト比に統一される
- 画像リサイズツールで投稿前にサイズを合わせるのがおすすめ
この記事の内容はAssistyの画像リサイズで実際にお試しいただけます。