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請求書作成ツール

品目・金額を入力するだけで請求書を作成。PDF出力対応。データはサーバーに送信されません。

リアルタイムプレビュー入力と同時に右側のプレビューに反映
🔗
共有リンク情報を埋めたURLを相手に送るだけ
🔒
ブラウザ完結データはサーバーに送信されません
データはサーバーに送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。

使い方

1

自分で作成する

すべての項目を入力して「PDF出力」。右側のプレビューでリアルタイム確認。

2

共有リンクで相手に書いてもらう

入力済みの内容を含むURLを生成して相手に送付。相手は足りない項目を埋めてPDF出力するだけ。請求元・請求先・明細すべてURLに含められます。

請求元情報 (入力内容は自動保存されます)

請求先情報

請求書情報

明細

品目 数量 単価 税率 金額
小計 0円
合計 0円

備考

プレビュー

請 求 書

請求書番号
発行日
支払期限

(請求先未入力) 御中

(請求元未入力)

ご請求金額 ¥0
品目 数量 単価 税率 金額
小計 0円
合計 0円

請求書の書き方ガイド

請求書に必要な記載項目

請求書には法律で定められた必須項目があります。以下の項目を漏れなく記載しましょう。

  • 請求書番号:管理用の通し番号(例: INV-2026-001)
  • 発行日・支払期限:いつ発行し、いつまでに支払うか
  • 請求元情報:名前・屋号・住所・連絡先
  • 請求先情報:会社名・住所
  • 明細:品目・数量・単価・金額
  • 消費税・合計金額:税率ごとの消費税額と合計
  • 振込先:銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義

共有リンクでフリーランスに請求書を出してもらう方法

フリーランスや外部パートナーに請求書の提出を依頼するとき、フォーマットの説明や記載漏れの修正で何度もやり取りが発生しがちです。共有リンクを使えば、このやり取りを大幅に削減できます。

  1. 請求先情報を入力:あなたの会社名・住所を「請求先情報」に入力します
  2. 品目・金額を入力:依頼したい作業内容と金額を明細に入力します(フリーランス側で変更も可能)
  3. 共有リンクをコピー:ページ下部の「共有リンク」セクションに自動生成されたURLをコピーします
  4. URLを送付:コピーしたURLをSlack・メール・LINEで相手に送ります
  5. 相手がPDF出力:フリーランスはURLを開き、請求元情報(自分の名前・住所・振込先)を入力するだけ。PDF出力して完了です

請求先情報はURLに埋め込まれるため、相手側での入力ミスや記載漏れを防止できます。品目も事前に設定しておけば、フリーランスは振込先を入力してPDF出力するだけで請求書が完成します。

インボイス制度(適格請求書等保存方式)の基本

2023年10月から開始されたインボイス制度では、仕入税額控除を受けるために「適格請求書(インボイス)」の交付・保存が必要です。適格請求書には通常の請求書の記載事項に加え、以下が必要になります。

  • 適格請求書発行事業者の登録番号(T + 13桁の数字)
  • 税率ごとに区分した対価の額(10%対象と8%対象を分けて記載)
  • 税率ごとに区分した消費税額

本ツールでは、登録番号の入力欄と税率ごとの消費税計算に対応しています。インボイス登録番号(T + 13桁)を入力すると、PDF出力時に自動で記載されます。

フリーランスが請求書で注意すべきポイント

  • 源泉徴収:デザイン・ライティング・コンサルティングなどの報酬は源泉徴収の対象。請求書に源泉徴収税額を記載するか、別途確認する
  • 振込手数料:振込手数料の負担をどちらが行うか明記する(「お振込手数料はご負担ください」等)
  • 支払期限:「月末締め翌月末払い」「月末締め翌々月15日払い」など、取引条件に合わせる
  • 保存義務:請求書は個人事業主5年間、法人7年間の保存義務がある。PDF保存を推奨
  • 請求書番号:通し番号を付けて管理すると、確定申告時に便利

このツールの特長

  • ブラウザ完結:データはサーバーに送信されません。安心して取引先情報を入力できます
  • リアルタイムプレビュー:入力内容が右側のプレビューに即時反映。印刷前に確認できます
  • 共有リンク:請求先情報・品目をURLに埋め込んで送付可能。やり取りの手間を削減
  • 請求元情報の保存:LocalStorageに保存されるため、次回アクセス時に自動入力。毎回入力する手間がありません
  • インボイス対応:登録番号の入力欄、税率ごと(10%・8%)の消費税計算に対応
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