婚姻届の書き方ガイド
必要書類・記入例・提出の流れをわかりやすく解説
必要書類チェックリスト
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提出の流れ
市区町村の窓口で無料配布。自治体HPからPDFダウンロードも可能。デザイン婚姻届もOK(A3サイズ)
戸籍謄本は本籍地の市区町村で取得(郵送 or コンビニ交付)。マイナンバーカードがあればコンビニで即日取得可能
夫・妻それぞれの情報を記入。間違えたら二重線で訂正(修正テープ不可)。下記の記入例を参考に
20歳以上なら誰でもOK。住所・本籍を正確に記入してもらう
夫・妻の本籍地 or 所在地の市区町村窓口。24時間受付可能
記入のポイント
氏名欄
戸籍に記載されている通りに記入。旧字体がある場合はそのまま使う。ふりがなも忘れずに。
住所欄
住民票の住所を正確に記入。番地は「○丁目○番○号」と正式表記で。
本籍欄
現在の本籍地を記入。本籍は住所と異なることが多いので戸籍謄本で確認。
婚姻後の氏
「夫の氏」か「妻の氏」のどちらかにチェック。これが新しい戸籍の氏になります。
新しい本籍
夫婦の新しい本籍地を記入。現住所と同じにするのが一般的。実家でもOK。
証人欄
20歳以上の2名に署名・住所・本籍・生年月日を書いてもらう。夫婦でもOK。
よくある間違い
修正テープ・修正液は不可。間違えたら二重線で消して正しく書き直す。
氏名は旧姓(現在の戸籍の氏名)で記入する。
「1-2-3」ではなく「一丁目2番3号」と正式に。
住所・本籍が空欄だと受理されない。事前に確認してもらう。
婚姻届の提出について
婚姻届は24時間365日、全国どの市区町村でも提出できます。記念日や誕生日など、特別な日を入籍日にしたい場合は夜間・休日窓口を利用しましょう。
必要書類の準備は余裕を持って2週間前から始めるのがおすすめです。特に戸籍謄本の取得は郵送だと1〜2週間かかることがあります。
入籍日の選び方
「大安」にこだわるカップルも多いですが、法律上はいつ提出しても同じです。2人にとって意味のある日を選びましょう。不備があった場合は受理日がずれることがあるので、事前チェックを忘れずに。