deploy: 2026-04-16 19:31 JST · a254509

婚姻届の書き方ガイド

必要書類・記入例・提出の流れをわかりやすく解説

必要書類チェックリスト

0 / 5 完了

提出の流れ

1
婚姻届を入手

市区町村の窓口で無料配布。自治体HPからPDFダウンロードも可能。デザイン婚姻届もOK(A3サイズ)

2
必要書類を準備

戸籍謄本は本籍地の市区町村で取得(郵送 or コンビニ交付)。マイナンバーカードがあればコンビニで即日取得可能

3
婚姻届を記入

夫・妻それぞれの情報を記入。間違えたら二重線で訂正(修正テープ不可)。下記の記入例を参考に

4
証人2名に署名をもらう

20歳以上なら誰でもOK。住所・本籍を正確に記入してもらう

5
届出先に提出

夫・妻の本籍地 or 所在地の市区町村窓口。24時間受付可能

記入のポイント

氏名欄

戸籍に記載されている通りに記入。旧字体がある場合はそのまま使う。ふりがなも忘れずに。

旧姓で記入すること(届出後の新姓ではない)

住所欄

住民票の住所を正確に記入。番地は「○丁目○番○号」と正式表記で。

届出と同時に転入届を出す場合は新住所でOK

本籍欄

現在の本籍地を記入。本籍は住所と異なることが多いので戸籍謄本で確認。

新しい本籍は日本国内のどこでも設定可能

婚姻後の氏

「夫の氏」か「妻の氏」のどちらかにチェック。これが新しい戸籍の氏になります。

氏を選ばなかった側が筆頭者から外れるわけではありません

新しい本籍

夫婦の新しい本籍地を記入。現住所と同じにするのが一般的。実家でもOK。

こだわりがなければ現住所が便利(戸籍取得しやすい)

証人欄

20歳以上の2名に署名・住所・本籍・生年月日を書いてもらう。夫婦でもOK。

証人には法的責任は発生しません。気軽にお願いして大丈夫

よくある間違い

修正テープで直す

修正テープ・修正液は不可。間違えたら二重線で消して正しく書き直す。

届出後の新姓で記入

氏名は旧姓(現在の戸籍の氏名)で記入する。

住所を略して書く

「1-2-3」ではなく「一丁目2番3号」と正式に。

証人欄が不完全

住所・本籍が空欄だと受理されない。事前に確認してもらう。

婚姻届の提出について

婚姻届は24時間365日、全国どの市区町村でも提出できます。記念日や誕生日など、特別な日を入籍日にしたい場合は夜間・休日窓口を利用しましょう。

必要書類の準備は余裕を持って2週間前から始めるのがおすすめです。特に戸籍謄本の取得は郵送だと1〜2週間かかることがあります。

入籍日の選び方

「大安」にこだわるカップルも多いですが、法律上はいつ提出しても同じです。2人にとって意味のある日を選びましょう。不備があった場合は受理日がずれることがあるので、事前チェックを忘れずに。

共有する