ペットフード比較・診断
うちの子の体重・年齢を入力して、必要カロリーを計算&フードを比較
kg
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1日の必要カロリー(目安)
RER(安静時)
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DER係数
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1日の給餌量目安
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フード栄養比較
人気フードの栄養成分を一覧比較。タンパク質・脂質・カロリーで並び替えできます。
| フード名 | タンパク質 | 脂質 | 繊維 | kcal/100g | 価格帯 | 特徴 |
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ペットフードの選び方
愛犬・愛猫のフード選びで最も大切なのは、総合栄養食であること。「総合栄養食」と表示されたフードは、水と一緒に与えるだけで必要な栄養素がすべて摂れるように設計されています。
1日の必要カロリーの計算方法
獣医栄養学では、RER(安静時エネルギー要求量)を基準にします。計算式は RER = 70 × 体重(kg)^0.75 です。これにライフステージや活動量に応じた係数を掛けたものがDER(1日のエネルギー要求量)になります。
タンパク質が重要な理由
犬猫は人間よりも多くのタンパク質を必要とします。特に猫は完全な肉食動物であり、植物性タンパク質だけでは必須アミノ酸(タウリンなど)が不足します。AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準では、成犬で18%以上、成猫で26%以上のタンパク質が推奨されています。
グレインフリーは必要?
穀物アレルギーが確認されている場合を除き、健康な犬猫にグレインフリーが必須というわけではありません。FDAは一部のグレインフリーフードと拡張型心筋症(DCM)の関連を調査中です。穀物は消化可能な炭水化物源として有用です。
ウェットフードとドライフードの違い
- ドライフード: 保存性が高く、歯石予防にも。水分含有量が少ない(約10%)ため、別途水分補給が必要
- ウェットフード: 水分含有量が高く(約75%)、水をあまり飲まない猫に適している。開封後は冷蔵保存
- 混合給餌: ドライとウェットを組み合わせることで、両方のメリットを活かせる
年齢別のフード選びのポイント
- 子犬・子猫: 高タンパク・高カロリーの成長期用フード。DHA配合がおすすめ
- 成犬・成猫: 体重維持を意識した総合栄養食。避妊・去勢済みは太りやすいので注意
- シニア: 関節ケア成分(グルコサミン等)配合、カロリー控えめのシニア用フード